「アイライナー」は描きづらいからパス!
と宣言をしている方は、意外と多いと思います。
「アイライン」は目を大きく見せるもの、
というより目の形を強調し睫毛が集まっているように見せるためのものです。
年齢が若い方は、黒いアイライナーで濃く描いてしまうとキツい目に見られてしまいがちですので、
睫毛の間を塗る要領で作業すると良いでしょう。あくまで丁寧に☆
年齢を重ねると睫毛は薄くなり瞼の周辺もシワが寄りがちなので、上手く描きづらくなってしまいます。
指先で瞼を引っ張りシワを伸ばすと描きやすいです☆
【アイライナーの種類】
習字筆の様なタイプのものは一定の線を描く事が非常に難しいです。
普通の紙にさえまっすぐ書くのは難しいので、初心者さんにはかなりの高テクニックです。
使用するなら、サインペンタイプかペンシルタイプがおすすめです。
ペンシルでも、繰り出しタイプのものですと削らずに済むので、朝忙しい時間にもらくちんです☆
また、ナチュラルな仕上がりになります。
アイライナー初心者マークの人は、このタイプが一番おすすめです。
【アイライナーの描き方】
ペンシルタイプは瞼の真ん中あたりから始めて目の際へ、
そして目頭から真ん中へと塗るように描きましょう。茶色は一層ナチュラルに仕上がります。
慣れてくると、少し物足りなくなり黒を使いたくなると思いますヨ。
茶色は、下のアイラインを描く時にもおすすめです☆
サインペンタイプは、ウォータープルーフタイプの方が良いでしょう。
汗や雨や涙、目薬でひどい有様になってしまいますので要注意です!!
【バリエーション】
エレガントに見せたいときは、筆タイプでサッと一筆描きの要領で描くとgoodです。
目尻を少しだけ長めに意識して描くのも良いでしょう。
普段の使用でおすすめなのは、サインペンもしくはペンシルタイプで黒目の上を少し太めに描く方法です。
子猫のような丸い目に仕上がります。
ペンシルタイプで自分で削るタイプのものは、わざと丸みをもたせると自然な太さで描けますし
アイシャドウ代わりにもなります。
【アイライナーをもっともっと楽しむ技♪】
基本は、黒か茶ですが青や赤などカラーバリエーションのあるアイライナーを商品化している化粧品ブランドもあります。慣れてきたら、休日にちょっと冒険メイクしてみましょう☆
また、ラメ入りアイライナー、ジェルタイプのアイライナーなど新商品は続々投入されています。
いろんな色やタイプをチャレンジして、自分に似合う色を見つけてみてはいかがでしょうか♪

