普段は靴の下に隠れている足の爪ですが、夏になるにつれて素足になる機会が何かと増えるもの。
足の爪のお手入れも気を抜かず、十分にケアしたいところです。
足のおしゃれといえば、ペディキュア(足の爪のマニキュア)です。
マニキュアというと手入れが大変なイメージがしますが、そんなに大げさに考える必要はありません。
毎日でなくても一週間ごとに塗り替えるだけで、よく手入れされた印象を与えることができます。
マニキュアを落とすのに使う除光液にはアセトンを含まないものがお勧め。
除光液は意外と爪にダメージを与え、爪がもろくなって割れやすくなったり、乾燥しやすくなったりします。
せっかくの足のオシャレも、爪を傷めてしまっては台無し。
足の爪を傷めることなくマニキュアを落とせる体に優しいものを選びましょう。
マニキュアを落とす前に、石鹸を溶かしたお湯に2分ほど爪をつけておきましょう。
爪がやわらかくなり、マニキュアを落とすときの摩擦を少なくすることができます。
マニキュアを落とすときにはオレンジスティックとよばれるマニキュア用の細棒を使うときれいに落とせるのでお勧めです。
水ですすいだら、よく拭いて目の細かい爪やすりで削っておきましょう。
爪の形を整えるとともに、爪の表面をきれいに磨くことでぺディキュアをより美しくみせることができます。
仕上げにはベースコートを塗るのを忘れないように。
ベースコートにはプロテインが配合されており、爪を強くすることができますし、
見た目にもツヤツヤとした美しい光沢感をだすことができます。
こうしたステップをふむことで美しいペディキュアに仕上げることができます。
とはいえ、いくらぺディキュアをきれいに仕上げても、肝心の爪自体の手入れが行き届いていなければ美しさも半減。足の爪自体のお手入れも怠らないようにしましょう。
入浴後には、足の爪にも忘れずに美容液と乳液を塗りこんでおきましょう。
足のマッサージにもなりますから、一日歩いて疲れた足をリフレッシュすることができます。
足のかかとの角質が硬くなってしまっている人は、
美容液を塗る前にまずはこの頑固な角質を落とすことからはじめるのがおすすめ。
せっかくの美容液ですから、余計なものを全部落として肌の奥までしっかり栄養分が行き届くように準備してあげましょう。
足のかかとの角質をとるには、クレンジングを使えばOK。
クレンジングを直接、またはコットンに含ませてマッサージするだけで、汚れとともに硬くなってしまった角質まできれいに落とすことができるのです。

