マッサージは肌の血行をよくし、新陳代謝を高めます。たるみやシワシミを防止することができます。
また、リラックスできることから肌のためだけでなくメンタル面でもとてもよい効果をもたらします。
気に入った音楽を聞きながら、ゆったりとした場所でマッサージするのがおすすめ。
ただし、マッサージはやり方を間違えるとかえってシワの原因になったり、皮膚をたるませてしまうこともあります。
本格的なマッサージは、プロのエステティシャンにまかせるのが賢明です。
自宅で自分でやるマッサージはもっと短時間に行うのがベスト。所要時間は1分程度を目安にしましょう。
短時間のマッサージでも、やるのとやらないのでは雲泥の差。
ちょっとした刺激で皮膚の生理機能は活性化するため、肌の乾燥をなくしメイクのノリをよくすることができます。
マッサージのコツは筋肉の流れにそってリズミカルにすることです。
何もつけずにマッサージしてもよいですが、肌への負担を少なくするにはマッサージ用クリームを使うのもよいでしょう。
また、アーモンドオイルなどのバスオイルもおすすめ。香りが高く、アロマ効果も期待できて一石二鳥です。
入浴しながらのマッサージは、より血行の流れをよくすることから高い効果を期待することができるでしょう。
湯船に数滴バスオイルをたらせばリラックスできる度合いも高いはず。ぜひ試してみてください。
乳液を使う場合には、いつもの2倍くらいの量をたっぷりと手にとり、手をあわせて少しあたためて使いましょう。表情筋のゆるみやこわばりがとれて、自然な表情になり若返ることができます。
マッサージの際には、力を入れすぎたり、無理に引っ張ったりしないようにしましょう。
かえってシワの原因になってしまいます。
マッサージといって構えることはありません。
むしろ普段のクリームや乳液をつけるときの指使いを覚えるといった軽い感覚で捉えるとよいでしょう。
短時間でも毎日続けることが大切です。
ハリをアップさせるためにはクリームを顔全体になじませたら、あごから頬まで筋肉を持ち上げるように指を動かしていくのがポイント。あご先から耳の付け根までしっかりと引き上げていきましょう。顔の表情筋を刺激することでたるみを防ぐことができます。
シワが気になる部分といえば額と目じり、口元です。
クリームをつけたら額に螺旋をえがくように指のはらを動かします。
そして、こめかみを軽く押さえましょう。
目元や口元も小さく円を描くようにマッサージしていきましょう。
その際には、やはり目じりや口元をもちあげるようにすると効果的です。

